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紫の赤兎馬[芋焼酎(紫芋)]

紫の赤兎馬   紫芋の焼酎で初めて飲んだのが、この焼酎。紫芋(頴娃紫)特有の(?)仄かな甘みが感じられる秀逸の一品だ。芋焼酎を飲み始めて間もなく手に入れたので、黄金千貫だけの初代プレミア焼酎赤兎馬は、その時はまだ飲んだことが無かった。
  その頃『森伊蔵が当たった!』ということで、近くの居酒屋に森伊蔵&紫の赤兎馬を持ち込みをさせてもらって、近所の人達に、
「これがうちの1,2(one,two)です!」って言って味わってもらったことがある。
「僕はこっちが良い」
「私はこっちの方が好き」と銘々の好みで、それぞれが一升瓶を傾けたが、2つの一升瓶を家に持ち帰って双方の残りを比べたら、紫の赤兎馬の方が、より少なくなっていた。
  まあ、偶々そこに居た5名の人達には、紫の赤兎馬の方がウケが良かったということで、自分も「これがうちの1,2」と言った際に、どちらが1でどちらが2かは明言してないし、決めても居なかった。(むろん、その時には10本ほどの種類の異なる焼酎は所蔵していた)
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