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ダバダ火振[栗焼酎]&朝日[黒糖焼酎]

ダバダ火振
ダバダ火振[栗焼酎]
  自分としては絶対湯割りの焼酎。
ワサビ菜のおひたし:菜のピリ辛が湯の蒸気と一緒に立ち上って来る栗焼酎のアルコール分と合う。芋とは違う仄かな栗の甘味も良いかも。
卵ザラダ:問題なく合う。
八宝菜:合わない訳がない!
焼酎の良いところは、肉でも魚でも普通に合うところで、栗焼酎の湯割りについても、焼酎のアルコール分と湯のハーモニーが、適度に舌先を刺激して、料理の味を引き立てるのだろう。

朝日
朝日[黒糖焼酎]
  これも湯割り。上記2つのアテに合うのは問題なし。これは独特の香り(臭み?)がある。多分それに慣れれば問題なく美味しい*1のだろうが、アテと一緒だったら全然臭みは気にならない。(むろん、『黒糖だから甘い』という訳ではない)自分のような黒糖焼酎初心者は、これを単独で味わうよりは、いろんな料理と一緒に戴くのがお勧め。口蓋と舌先に当たるアルコールが心地良く料理の味を引き立てる。(これは芋でも麦でも同じかも)

  *1 香醋を初めて使った時、その臭いが気になったが、何回か使ううちに中華料理にダバダバとかける中国の人たちの気持ちが分かるようになった。アミノ酸たっぷりの香醋は料理の味をアップさせるのである。自分は未だに青紫蘇はイマイチだし、納豆の嫌いな人は、その臭いが苦手な場合が結構多いんじゃないかな?小さい時に慣れてない臭いは、良い匂いになるまでに結構な時間がかかる。
肴
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